2007-07-26
私はあなたに何も残すことは出来ないけれど
![]() | 東京タワー 通常版 黒木瞳、岡田准一 他 (2005/07/21) バップ この商品の詳細を見る |
今日はこれを見ていました。
岡田君がピュアボーイ(笑)で予想外に楽しめました。
膝枕のシーンとかパーティーに乱入して膝に縋ってるシーンとか凄く好き。
膝が好き?
あー…太腿が好き?
太腿は内側が……
何の話。
最後の舞台はパリだったので凄く真剣に見てしまった。
本当にパリ?とか思ったけど!(笑)
そうやって思えるのがパリなんだと思うんだよね。
作り物っぽいの。
いや、実際に作り物なんだけど……
多分黒木さんは地下鉄に乗って岡田君に会いに行ったはずなんですが、地下鉄のシーンは無い。勿論無くて当たり前なんだけど、実際パリで地下鉄に乗ったことがあると何か悲しくなるよ。アレに乗って会いに行ったのね…って………だってさ、パリの地下鉄って全然パリっぽく無いんだよ。地上は完璧なのに地下がアレってどうなの。寧ろアメリカンな乗り物です。
そうそう地下鉄と言えば、パリで一人行動していた日に吃驚な出来事に出会いました。
四人がけのボックス席の窓側に私は座りまして、向かいに身長の高い白人女性、その隣に中国系の男性が座ったんです。
座るなりその男性が女性に話しかけました。まあ日本だとナンパ?みたいな?
こんな感じ。名前は適当ね。
「こんにちわ!俺はボブ。君は?」
「ジーンよ」
「仕事は何?」
「デザイナーをしているわ」
みたいな会話をしてました。聞き取れたのこれだけなんだ…もうちょっと詳しく喋ってたけど。
まあ問題はこの先で。
ジーン(仮)が咳き込み始めるんです。
結構苦しそう。
向かいに居る私は不愉快でしたが。その位咳き込んでた。
ボブ「大丈夫?」
ジーンは黙ってバッグからタブレットのようなものを出して口に入れる。
で。
で!
ジーン「水持ってない?」
ボブ「あるよ」
水を取り出すボブ。
え、ちょっと待てよ。
それ飲みかけだろ。
え、え?
飲むの?!?!ジーン!!
吃驚しました。
あ、映画のラストは微妙に気に入りません。


