シリーズ(BL)三つのうちの一つ。
悪くはなかったけど……て感じです。
やっぱりこっちが!!
久々に自分の中で大ヒットした作品。もう一年以上前かな。
上の新刊が四作目でこれは二作目。
一応遊郭の話っぽくかかれてます。あくまで「っぽく」。遊女じゃなくて陰間だし。(そりゃBLだから…)
この二作目以外は遊女(仮)とお客の話なんだけど、なんとこれは遊女同士の話なんですね。意外性が良かったです。基本的にはもうBLには飽きているので。
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三つと上で言っているものの新刊を紹介してみる。
ほのかにBL。
という感じの作品。大筋は恋愛ではなく、冒険SFみたいな。
てかもう歴史小説だってば!これのおかげで高校の歴史で楽しました。ありがとうございます。
そんな作品です。恋愛だけ見るとくつっくまではじれったくて、くっついた後はウザイです。すみません。もう諦めなよジェフリー…と思っていました。あと、男がうじゃうじゃ出てきますが(そういう時代の話ですから)カップルは主人公たちだけです。まあ片思いはあるけれど。…BLじゃないな…これ。
BL苦手な、または読まない腐女子の方!お勧めです!!
長いけど。
もう九巻も出てるのか…(←買ってるけど、もう多すぎて巻数を把握してない)
半年に一冊出ます。ちょっとずれる時もあるけどずっとこのペース。
あれ、もうすぐ新刊…?
サラリーマンものは駄目だな…と思っていた中学生時代の私が嵌ってしまったもの。純粋にサラリーマンではないからだと思いますが。
内容を説明しようと思うのですが面倒なので(おい。)
『倉橋物産の社長令息である柊一は、父の死後、使用人の冴木に会社を奪われた上、隷属することを強要される。躰を虐げられる屈辱の日々に憎しみを募らせた柊一だったが、周囲の悪辣な罠から幾度も救われ、しだいに冴木との関係を見直そうとしていく。冴木と対等になりたいと願う柊一は懸命に仕事に励むが、父の一周忌に渡された遺書がきっかけで冴木と離れたほうが良いのでは…と思い始める。そして社内のパリ研修に志願するが―。』(amazon商品紹介より)
です。(…。)
本編内容の一部が冴木視点で書かれている短編が一番好きです。(いつも単行本の一番最後に入ってる)
そこまでに人に薦められるものでもないです…。